容赦なく襲いかかる敵、PTSD

命をささげる兵士たち…

彼らは自国の国旗の基に自身の生涯をかけることを宣誓し、躊躇せずにその宣誓書に署名しました。

そして自らの身体を酷使し、訓練し、自分の国、家族、そして面識のない国民さえも守るために結集しました。

彼らは死に直面しようとも、あらゆる犠牲を払っても全てを護ることを誓いました。

しかし、彼らが宣誓のために腕を上げた後、容赦のない敵が彼らに内面に現れ、彼らはその敵と闘うことになります。

その名前はPTSDです。

 

「私たちは彼らを見捨てることはありません。」

私は、PTSDと戦っている仲間と長年の交流と会話の後に、ようやく、それをただ聞くだけでなく、積極的に支援することに意味があると気付きました。

「兵士のための兵士による」という私たちのモットーは、絶望的な最後のチャンスを与えるというものではなく、彼らの豊かな生活への道と夢が現実になる未来を示すものです。

 

私は以下に概説するように、仲間がこれまでの人生を変えるようなすばらしい経験に出会う可能性を2つ提供することができます。

1つは、世界の安定した秩序あるドイツ北部のひとつのエリア。

そしてもう一つは、ヨーロッパの西洋文化に住む人々の想像をはるかに超える平和な人々が住み、驚くほど安全な国である日本の海岸沿いのエリアです。

主な目標は、このエリアに集うすべての参加者が実り多き生産的で充実した生活を送ることができるようにすることです。

この場所でキャンプファイヤーなどをして安全で穏やかな環境で過ごす、ゆったりとした時間の中でする会話は、彼らの心の平穏と社会への信頼を取り戻すことがききるでしょう。また、2つの場所でそれぞれの地域の人々と交流をし、地元の方々のお仕事の手伝いをすることにより、彼らをプロフェッショナルの世界に戻すのことに役立つと考えます。

さらに、専門家による「ワークショップ」などを行い、その地域の伝統的な文化を彼らに伝えることは、彼らをかつて経験のない新しい道に導くことができます。

それは小さなグループ単位で行われ、集中的かつ個別のサポートにすることによって、参加者する彼らに最高の結果をもたらします。

 

現在、私はこの2つのエリアを現実のものとすため、そして必要な許可を取得すべく、関係各所と話し合いを行なっていますが、スピーディー性が重要であり、早ければ早いほど良いと考えています。

私の目標は、2021年の春には、2つの場所の少なくとも1つが稼働し始めることです。

 

ご存知のように、このようなプロジェクトには多くの財源が必要です。

私はこれまでに私の人生とお金の大部分を費やしてきましたが、このまま自分一人で行うことはとても困難な状況です。

私を支援していただけませんか?

財政面や、専門知識、技術面などあらゆる分野においてご協力いただきたいと思っています。

是非、我々のサポーターになってください。

ご支援いただける方はご連絡ください。

よろしくお願いします。